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婦人科手術の場合、何度も通院するのに抵抗があるという方も多いですので、当院ではできるだけ1回の処置で終わるよう糸も自然に溶けるものを使用します。抜糸の必要はありません。
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悩みの中で一番多いのが、小陰唇のはみ出しが多いとか、左右の大きさが違うというものです。小陰唇は通常、脚を軽く閉じた状態で全体的にうっすらと見えるくらいが正常です。それでもはみだす部分が多かったり、形がいびつであったりする場合は、はみだしている余分な組織を取り除き、きれいに縫い縮めることにより形を整えます。
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出産後のご婦人に多いのが、膣の縮小のご相談です。出産を契機に膣が緩むというケースは少なくありません。膣の内腔はH型をしています。もともと上下の壁が盛り上がっているのです。緩んだ膣はこの隆起も少なくなっています。手術は膣下部の盛り上りを大きくし、中にひだを作るとともに入り口も小さく縫い縮めるというものです。これも広い意味で若返りの手術と言えるかもしれませんね。
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処女膜とはもともと完全な膜の状態ではなく、中心がわずかに開いています。手術はごく簡単で、膣入口の粘膜の一部をつまんで軽く縫い合わせるだけで、処女膜を再生します。この部位には血管が通っているため、手術後、最初の性行為では軽い出血や痛みを伴います。
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クリトリスの外側に、包皮と呼ばれる皮膚が全体的に覆い被さっているのが、クリトリス包茎です。包皮がない人というのはいませんので、覆い被さっている包皮の量には個人差があります。クリトリスは露出していない状態が正常ですが、性交時の悩みや清潔面から治療を希望されるケースが多いです。
治療法は、余分な皮膚を切除し縫合します。溶ける糸を使いますので、通院の必要はありません。
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この部位の黒ずみが気になっている場合も色素の多い部位の組織を取り除くことにより、きれいな色調に修正することができます。この部位はもともとしわが多く、粘膜状の組織なので治りもよく、手術痕も目立ちませんので、お悩みの方はお気軽にお問合せ下さい。
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