■マイクロリムーブ法

日本の民間クリニックで初めて当院が導入し、年間2,000例を超える症例実績。米国ストライカー社製のマイクロシェービングコンソーラーと呼ばれる医療器具です。
当院で行っているマイクロリムーブ法は、わずか1センチ弱の入口から米国ストライカー社製のマイクロシェービングコンソーラー(医療器具)を使用し、ごく細いハンドピースの先端についたマイクロチップの回転作用により、まんべんなくアポクリン汗腺を粉砕・除去していきますので、最小限の負担で最大の治療効果を発揮します。
大きな切開を必要としないため、回復が極めて早く、3日後には固定もはずれ、シャワーも可能です。(従来の施術は1週間程度の期間を要します)
アポクリン汗腺と一緒にエクリン汗腺も破壊してしまうので再発の心配もなく、多汗症に悩む方にも有効です。
術後のケアとして「スキンクリーム」無料で差し上げます。
■ボトックス・ディスポート注入法

ワキガ(わきが)・多汗症の治療法としては、これまで手術によるものが主要でしたが、ボトックス・ディスポート注入法なら、わきに注射をするだけで手術の必要なく簡単にこの汗の分泌を抑えることができます。
それはボトックス・ディスポートには、汗の分泌を支配する神経をブロックするため、汗の分泌を抑制する働きがあるからです。
また、汗の分泌を抑えることによってにおいも軽減することができます。
また、わきのレーザー脱毛を併用することでより効果もあがります。
実際には、数箇所に注射を行います。
注射の痛みは耐えられる程度ですが、痛みに弱い方の場合は、麻酔のテープを使用することもできます。
注入後は、痛みや腫れもほとんどなく、すぐにお帰りいただくことができます。
注入後3〜4日目には効果が現れ始め、3〜6ヶ月持続します。効果の持続には個人差があります。
■反転剪除法(切開法)
反転剪除法(切開法)は、ワキガ(わきが)治療の中で最も効果が高い方法です。
施術は、ワキの下を5cm程切開、反転し、皮下組織内のアポクリン汗腺とエクリン腺を目で確認して、これを取り除きます。
医師が直接目で確認できるのは切開法だけですので、長期的に見ても、大変効果が高く、重度のわきがに対して確実性の高い方法です。
反転剪除法(切開法)は、長期的に見ても、大変効果が高く、重度のワキガ(わきが)に対して確実性の高い方法ではありますが、術後の傷痕など美容面の問題、十分な安静期間など、患者さんへの負担は必ずしも軽くはありません。
診察時に医師と充分に話し合うことが大切です。また、汗腺を見分ける経験や知識も必要な方法ですので、慎重なクリニック選びが重要になります。

■なぜ腋の下が臭うの?
ワキガ(わきが)の原因は、腋の下にある、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という2つの汗腺と皮脂腺という分泌線があります。
ワキガ(わきが)の臭いは、単に汗が原因ではなく、分泌液や皮膚の雑菌などと絡んで生じます。
■ワキガ(わきが)の原因
アポクリン汗腺から出た汗と皮脂腺から分泌された脂分とが混ざり、これが皮膚の表面の雑菌により分解され、低脂肪酸やアンモニアなどに変化して独特のワキガ(わきが)臭となります。
ワキガ(わきが)臭の強い人はアポクリン汗腺が多い体質の方であり、ワキガ(わきが)を根本的に直すにはアポクリン汗腺を除去する必要があります。
当院のワキガ(わきが)治療においては、手術の必要なく注射だけで汗を抑えるボトックス・ディスポート注入法、医師が直接目視でアポクリン汗腺、エクリン汗腺を除去する、反転線除法(切開法)、そして、最小限の負担で最大限の治療効果を発揮する、最新のワキガ(わきが)治療マイクロリムーブ法を行なっております。
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