

従来えらが張っている場合の治療として、大がかりな骨削り手術しか方法がありませんでしたが、最近ではダウンタイム(日常生活に支障が出る期間)や合併症、費用面から、ボツリヌストキシンの注入が主流となってきています。
ボツリヌストキシンは、筋肉の動きを弱める作用があり、徐々に筋肉を萎縮(薄くする)させる効果があります。
えら張りの原因として、骨格によるもの、咬筋という筋肉の厚みによるものがあり、ボトックスは咬筋のボリュームを減らすことでえら部分をすっきりさせます。もちろん日常生活にも全く支障はなく、副作用などもありません。
ボツリヌストキシンは、もともと眼科や神経内科で使われていた治療薬で、その効果や安全性はアメリカの国立衛生研究所で実証され、世界中で広く使われています。またアレルギーテストも不要で、誰でも気軽に受けることができます。
効果は1回の注入で約4〜6ヶ月続きます。痛みや腫れはほとんどなく、周囲の人に気づかれることもありません。注入を中止すれば元に戻す事もでき、効果を持続させたい場合は、数回の継続治療を受けられることをお薦めします。
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費用:えらボツリヌストキシン注入 初回20万円・2回目以降10万円 |
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えら張りなどではなく、頬や首周りに脂肪がついてしまい顔が大きく見える場合には、脂肪吸引が効果的です。
脂肪吸引の中でも頬・あご部分は、より繊細な仕上がりにするために、極細のカニューレ(吸引管)を使用します。
当院では、全くの無痛状態で短時間で処置を受けていただく事が出来ます。 またCETやエンダモロジーなどのアフタケアを受けていただくと、肌も引き締まり、より美しい仕上がりとなります。 |
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